教育関係者向けなのかも・・・
教育の現場でゴミや環境などの問題に、どのように接しているのかがわかる一冊です。そもそも、ゴミそのものの処理がどのように行われているのか? またそのプロセスでの問題点は何か? なんていうテーマの著作だと思っていました。 しかし、決して当てが外れることなく、教育者ではない私にとっては、学校の現場でこの問題をどのように扱っているかということの一端に触れることができ、新鮮でした。 少し残念なのは、先生の奮闘する姿は見えても、子供たちが感じたり考えたりする姿は目に浮かびませんでした。元々は、教育研究会のような場の発表資料を元にした、教育関係者が手に取るための著作なのかもしれません。
太郎次郎社
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