必ず持っていきます!
何度かニューヨークに行ったことのある私にとっても新鮮な本です。 他の旅行ガイドにはない魅力がいっぱい詰まっています。 写真も独特で、文章は落ち着いているけれど乾いたかんじがなくてとても心地よいです。今度ニューヨークを訪れるときには是非持っていきたい1冊です。
これでニューヨークに行ってきました!
この本を読んだことでニューヨークへの興味が募り実際に行ってしまいました。他のガイドブックにはない視点があり大変参考になりました。 写真ももちろんのこと声高でない落ち着いた文章がとてもよかったです。
見ていると、なんだかほっとする1冊
NYにを訪れたことはないのですが、ぜひいつか訪れてみたいと思い、NY関連のガイドブックにいろいろ目を通しています。そんな時に見つけたこの本は、マンハッタンの写真が美しく、文章量もちょうどよく、また内容的にはオーソドックスではありますが、非常に読みやすい文章で好感が持てました。細かいホテルの情報などは、従来のガイドブックを購入する必要はありそうですが、これからNYに行こうという人、それから私のようにあまりショッピングなどには興味のない人に薦めたい1冊です。
魅力的な写真に最大公約数的な文章を添えた本
在NY40年という写真家とNY居住経験7年というライターの文章で共同制作した一冊。 写真は大変に美しく、眺め続けても倦むことのない魅力を放っています。街そのものが美術館ともいえるあの街が併せ持つ「華やぎ」と「落ちつき」が、その空気と匂いまでも伴って見事なまでに切り出されています。 それにしても「50歳から楽しむ」というタイトルが何を指し示しているのかは判然としませんでした。本書の魅力溢れる写真の数々が紹介しているNYは老若男女を問わず楽しめるはずです。「50歳から」という言葉を用いることで、結果的に若い読者の目に触れる機会を逸する可能性があり、ひどく惜しい気がします。この点は編集部の判断ミスでしょう。 一方で、文章には書き手の個性がとりたてて感じられません。著名なガイドブック「地球の歩き方」でもこの程度にNYという街の特徴や歴史的・文化的背景をかいつまんで平易に解説する文章は掲載されています。 おそらく版元の内部ではNY写真集として出版するには迷うところがあり、別にライターを立ててガイドブック的な彩りの文章を添えるという編集方針が立てられたと想像します。しかし二人のあとがきを読む限り、文章力は明らかに写真家のほうが上です。なぜ写真家自身に書かせるという判断をしなかったのでしょうか。 NYに降り立てば必要最低限・最大公約数的に触れることの出来るNYを収めることは出来ましたが、NYの「新しい魅力」にまで手を伸ばした文章に仕上がっていないというのが率直な感想です。
歩く人の目線で、ニューヨークを発見する
この本と出会うまで、旅先としてのNYに関心はなかった。旅ならアジア派の私にとって、超大都市NYに魅力を感じられなかったのだ。ところが著者の宇田氏と比嘉氏は、親しい友人がNY旅行の先輩として旅指南をしてくれるような調子で、すっかり私をその気にさせてしまった。アジアの街角を歩くようにNYを歩くのも面白そうだ。とにかく読んでいて楽しかった。ガイドブック的な過剰な情報がないのがいい。それでいて気が利いたアドバイスがある。写真は歩きながら目に入る景色のように自然だし、文も読む人を急かさない。まさに「散歩」気分で楽しめる。「50歳から」なんて、もったいない。
小学館
REIKOさんのNew York Style NYのおみやげ Apista No.8 (2007) (8) (NEWS mook) ホントに美味しいNY10ドルグルメ NYのおさんぽ
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